Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨 アカサカベースでは、オリジナルの高品質なサウンドグッズ(スピーカー、アンプ等)、 トーマ・キャンベルがデザインした世界に例のないアイデアを活かしたメディアアートをはじめ、 大人の秘密基地にふさわしいアメリカ雑貨やコレクターズグッズなどをセレクトして販売しています。

秋葉原某所でデッドヘッズカーをウォッチ❗

デッドヘッズとは、グレイトフル・デッドのコアなファンのこと!

1965年にアメリカのカリフォルニアで結成されたロックバンド、グレイトフル・デッドは、全米ツアーを長年に渡って繰り広げてきたバンドで、リーダーのジェリー・ガルシアが1995年に亡くなるまで、実に2,300回以上ものコンサートを行った歴史的なライブバンドである。

 

 

 

演奏は、レコードも含めてほとんどすべてが即興演奏で行われ、ステージのセットも毎回変わるので、2度と同じ演奏や舞台美術は再現されないため、常にデッドのライブツアーを追っかけている熱心なファンが多いことから、そうしたデッドフリークのことを表してデッドヘッズと呼ぶようになった。

 

結成50周年を記念したアルバム『ベスト・オブ・グレイトフル・デッド』

 

アメリカには数多くいるデッドヘッズだが、ここ日本ではグレイトフル・デッド自体がマイナーな存在で、よほどコアなロックファンでもないかぎり、知っている人は少ない。デッドの音楽スタイルを一言で表現するのも難しい。

 

グレイトフル・デッドの中心的メンバー、ジェリー・ガルシア(1995年没)

 

あえて言うならば、ロック、ブルース、ジャズ、フォーク、カントリーの要素を取り入れたジャムセッションがそのままライブで演奏されるのが特徴で、時折りプログレッシブなシンセサイザーが飛び交う様は、サイケデリック・ロックと呼ぶのが相応しいかもしれない。

 

世界広しといえども、こんなクルマは他にはないのでは!?

2020年12月8日(火)、秋葉原の高架下を歩いていると、何やらサイケデリックなワゴンが停まっているのを発見! 近づいてよく見ると、クルマ全面にグレイトフル・デッドに由来するマークや顔などがぎっしりと描かれている。

 

 

ジョン・レノンのロールス・ロイスを彷彿とさせるサイケデリックカー

世界でいち早く愛車にサイケデリックな塗装を施したのは、有名人ではおそらくジョン・レノンが最初だろう。ビートルズやジョン・レノンはメジャーだが、グレイトフル・デッドは先にも書いたとおりマイナーだ。日本にも熱心なデッドヘッズがいることを、世界のデッドヘッズが知ったらきっと喜ぶのではないだろうか。

 

Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨

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