Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨 アカサカベースでは、MONOPHONICAブランドの高品質なオーディオ(スピーカー、アンプ等)、TOMA CAMPBELLがデザインした世界に例のないユニークなアイデアを活かしたサウンドガジェットをはじめ、大人の秘密基地にふさわしいアメリカ雑貨やコレクターズグッズなどをセレクトして販売しています。

昭和レトロな電飾看板を取り付けました!

謎の看板「HITACHI Lo-D ローディ SYSTEM」!?

さてこの看板、サイズが横幅126cm、縦19cmもある大型のもので、おそらく家電売場用につくられたサインのようです。内部には蛍光灯が仕込まれており、スイッチを入れると数秒後に点灯するようになっております。

裏側には「SOUND-IN!  NOW! ローディ Lo-D」と表記されており、店内ではこの看板の下にLo-Dのステレオ装置が展示され、FM放送が流れていたのではないかと推測されます。実は、かくいうわたしも高校生のころ、御茶ノ水の Audio Union でLo-DのHA-1100というアンプを中古で買ってしばらく使っていた時期があり、Lo-Dにはちょっとした思い入れがあります。

 

 

 

大型の看板を談話室のガラス面に取り付けた!

この大型看板を、談話室のガラス面に取り付けてみました。電飾のスイッチを入れてみると、Lo-Dのロゴが光り輝いて昭和レトロな雰囲気が漂います。ちなみに、外側から見ると表面の「HITACHI Lo-D ローディ SYSTEM」が見えるようになっています。

 

外から見ると、昭和の電気屋さんの風情です(笑)。銀座にあったショールーム「Lo-Dプラザ」を思い出します。このLo-Dプラザでは、国内のミュージシャンたちのライブ演奏を生録音できるブースがあって、1976年頃にバッドボーイズのライブを観に行った思い出があります。

 

暗くなると、ムーディーな昭和のジャズ喫茶のよう?

部屋を暗くして看板を見ると、何やら昭和のジャズ喫茶の雰囲気です。吉祥寺のA&Fに飾られていた、ALTECの光り輝く電飾看板を思い出します。最近は、レトロな電飾看板やネオン管にはまっていろいろ仕入れており、その顛末は後日紹介しますので、乞うご期待!

Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨

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アカサカベースでは、トーマ・キャンベルがデザインした世界に例のないユニークなアイデアを活かしたサウンドグッズをはじめ、大人の秘密基地にふさわしいアメリカ雑貨やコレクターズグッズなどをセレクトして販売しています。

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