Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨 アカサカベースでは、オリジナルの高品質なサウンドグッズ(スピーカー、アンプ等)、 トーマ・キャンベルがデザインした世界に例のないアイデアを活かしたメディアアートをはじめ、 大人の秘密基地にふさわしいアメリカ雑貨やコレクターズグッズなどをセレクトして販売しています。

極私的ショートショート “忽然と消えたCJ”

実際に起きた世にも不思議な逃亡劇 これは、実際に起きた出来事である。家でレコードを聴き終えたわたしは、カバージャケットにそれをしまおうとしたが、盤面の一部にカビの予兆が見えたので、いつものように水洗いをしてからキッチンの壁にそれを立て掛けた。この状態で40分ほど置いておけば、水分がとんで盤面も見違えるようにきれいにな...

キャンベル・キッズの空き缶スピーカー

キャンベル・キッズの空き箱をRe-Born❣ キャンベル・スープには、子どものキャラクターが存在する。男の子と女の子のかわいいキャラクターで、通称はキャンベル・キッズと呼ばれているが、日本ではあまり馴染みがない。日本ならさしずめ不二家のペコちゃん/ポコちゃんのような感じだろう。本国アメリカでは長い間にわ...

2023年10月 阿佐谷ジャズストリート

都内ジャズストリートの聖地、阿佐谷 阿佐谷ジャズストリートは、1995年に始まったので実に今年で29年の歴史を誇る。阿佐谷の後を追うように全国各地でジャズストリートが行われるようになったが、都内で継続して行われているのは、今年で12回目の開催となった「すみだストリートジャズフェスティバル」とこの阿佐谷くらいのものでは...

アカサカベースが選ぶ、秘蔵の名盤 第18話

ロバート・パーマー「Some People Can Do What They Like」 このアルバムは、ロバート・パーマーが1976年に放った3枚目のスタジオアルバムだ。パーマーが27歳のときのアルバムで、まだ世界的にも知られる前の作品だが、サウンド的には凝りに凝っていて、ソウル、ファンク、レゲエ、ブルースなどの黒...

ペプシのベンディングマシン リペア その2

ボトルドアのウインドウに丸ワクを取り付け ベンディングマシンのボトルドアとは、左側にあるドアのことで、コーラの王冠が見えるように寝かせた状態で縦に並んだボトル取り出し口のこと。10セントコインを入れるとこのドアが開き、ボトルを1本取り出せるようになっている。   模型の丸枠は黒い紙が貼り付けてあるだけで...

明日12/2(水)から秋葉原「ラジオスーパー」で販売開始します❣

2020年12月2日(水)から「ラジオスーパー」で展示販売がスタート! 11/18付けのNEWSでも予告しておりましたが、12/2(水)から秋葉原ラジオデパート2Fの「ラジオスーパー」にて、アカサカベースの作品が展示販売されることになりました。展示スペースでは、実際にスピーカーの音が聴けるほか、トーマ・キャンベル作の...

裏シティポップ街道を行く 〜シティポップの隠れ名盤〜 その3

ハイ・ファイ・セット「SWEET LOCOMOTION」 「裏シティポップ街道を行く」の第3弾では、ハイ・ファイ・セットが1986年に発売した14枚目となるアルバム「SWEET LOCOMOTION」を紹介する。赤い鳥の解散後、1975年に「卒業写真」でデビューしたハイ・ファイ・セットが一躍注目を集めたのは、1977...

シティポップブームがもたらしたアナログ格差とは⁉ その2

和モノ レコード価格 高騰番付 前回は、シティポップが流行っていった過程とアーティストの中古レコード市場で起こっているデジタル格差ならぬ“アナログ格差”について述べたが、今回は具体的にどのアーティストのレコードが高騰しているかについて独自に番付を行ってみようと思う。これらは音楽の優位性ではなく、あくまで中古レコードの...

ムーディーレコードの誘惑 第7話

ちあきなおみ「あまぐも」 このジャケットをはじめて見たときは、てっきりビル・エバンス「ワルツ・フォー・デビー」のパロディレコードだと思ってしまった。しかし、よく見ると「naomi chiaki あまぐも」と書いてある。そして、その値段を見て仰天してしまった。   8の下に0が4つ……ん? 800円? い...

ムーディーレコードの誘惑 第11話

THE LIKE「RELEASE ME」 これは、カリフォルニア出身のガールズロックバンド“THE LIKE”が、2010年にリリースしたセカンドアルバムだ。このアルバムカバーを初めて見たときは、1960年代後半のコーラスグループだと思ったのだが…うまくやられてしまった(笑)。しかもジャケットデザインにとどまらず、中...

ロボット「PINO」が金ピカに!

ロボット「PINO」は、誕生から22年を迎えたフレッシュマン ツクダオリジナルが2001年に発売した二足歩行型ロボット「PINO」は、2001年6月の誕生から今年で22歳を迎えた“新社会人ロボット”である。その前年、HONDAが発表した二足歩行ロボット「ASIMO」は、1年先輩の23歳(2年目社員)になる。 &nb...

純音楽家 遠藤賢司 エンケンを偲んで

20世紀少年のケンヂはエンケンがモデルだった‼ 1999年から2006年までビッグコミックスピリッツに連載された浦沢直樹の漫画『本格科学冒険漫画 20世紀少年』に登場する主人公の遠藤健児(ケンヂ)は、エンケンこと遠藤賢司がモデルとなっている。映画化されて社会現象となるほどのブームとなった映画版『20世紀...

Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨 アカサカベースでは、オリジナルの高品質なサウンドグッズ(スピーカー、アンプ等)、 トーマ・キャンベルがデザインした世界に例のないアイデアを活かしたメディアアートをはじめ、 大人の秘密基地にふさわしいアメリカ雑貨やコレクターズグッズなどをセレクトして販売しています。

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