Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨 アカサカベースでは、オリジナルの高品質なサウンドグッズ(スピーカー、アンプ等)、 トーマ・キャンベルがデザインした世界に例のないアイデアを活かしたメディアアートをはじめ、 大人の秘密基地にふさわしいアメリカ雑貨やコレクターズグッズなどをセレクトして販売しています。

BLOG

白モノ家電を何とかしたい! 続編

コカ・コーラのベンディングマシンらしくコイン受けを設置 先日、カラーリングを施した冷蔵庫に、1950年代につくられていたコーラのベンディングマシンに付いているコイン受けと栓抜きが一体となったボックスを取り付けることにした。ボックスといってもベニヤ板を使った書き割りだが、これを取り付けることでベンディングマシンにグッと...

ライカの来歴 Leica M3 Black Paintを振り返る

かつて、私が所有していたライカM3ブラックペイント 写真好きの知人から、ある日メールで連絡が届いた。「あなたがが持っていたM3のブラックペイントが、あるお店で売られてるのを見ました」とのこと。このライカと別れて、すでに18年近く経つだろうか。この、どこから見ても後塗りに見えるM3の軍艦部(トップカバー)は実は交換され...

白モノ家電を何とかしたい!

冷蔵庫は白色ってだれが決めたの? 古今東西、欧米からアジア圏も含めて製造されてきた家庭用の冷蔵庫は、常に白色というのが世の中の常識となっている。日本で初めて電気式の冷蔵庫が開発されたのは1930年(昭和5年)のこと。東芝が国産第1号の家庭用冷蔵庫(SS-1200)を完成させた。今から90年ほど前の話である。 &nb...

自分にとって、ライカとの別れとは何だったのか?

クラカメブームに乗って、ライカを買い漁っていたあのころ わたしがクラシックカメラに夢中になったのは、1997年頃ころからだったと思う。それまでは、カメラよりもアップルのマッキントッシュにぞっこんで、LC475からさかのぼってPlusやSE/30などの初期のマックを中古で買っては、アクセラレータやグレースケールを増設し...

20世紀末のクラシックカメラ・ブームとは何だったのか?

20世紀末に突如として起こったクラカメブーム 1996年〜2001年くらいにかけて、中古フィルムカメラのブームが突如起こった。時代は銀塩フィルムからデジタルへと移り変わろうという時代に、なぜフィルムカメラブームは起こったのだろうか。本屋には、クラカメを特集したムック本が並び、ライカやニコンをはじめとするクラシックカメ...

古いレコードの反りを治してみよう!

100円で買ったレコード! でもそれにはワケがあった!? 先日、都内のあるレコードショップで、チューリップの「君のために生まれ変わろう」を100円で買ってきた。100円のレコードには新品同様のものもあれば、カビが生えていたりジャケットが破れてたりするものまでいろいろある。カビに関しては、水洗いしてあげればキレイに落ち...

アカサカベースが選ぶ、秘蔵の名盤 第8話

カルメン・マキ&OZ「閉ざされた町」   アカサカベースが選ぶ、秘蔵の名盤 第8話は、カルメン・マキ&OZの1976年のアルバム「閉ざされた町」。ロック歌手へと転向したカルメン・マキがロックバンドを結成したのは1970年。ジャニス・ジョプリンを聴いてショックを受けた彼女は、近田春夫、立川直樹らと「カル...

ウォーホルのマリリン額装プロジェクト その3

ステラの絵をヒントに額のカラーリングを施す。参考にしたのは? 今回の額のカラーリングは、当初から赤にすることに決めていた。それも、アクリルペイントで光沢のある塗料をイメージしていた。その考えが変わったのは、あるギャラリーで木目を生かした黄色の額を見てからのこと。木目を残すなら水性のステインで染めていけば良いので、失敗...

ウォーホルのマリリン額装プロジェクト その2

完成した額にカラーリング。さて、何色にするべきか!? 額のフレームにドロ足を取り付け、事前に制作しておいたキャンバスをはめてみると、ぴったりと収まった。この絵は、ウォーホルの代表作である色鮮やかなマリリンとモノクロームの絵柄が並んだ作品。ドローイングのように見えるこの2枚の組み合わせが新鮮な印象を与えている。この構...

ウォーホルのマリリン額装プロジェクト その1

海外通販で買ったウォーホルのマリリンを額装する❗ 海外の通販サイトで見つけたウォーホルのマリリン。モノクロームとカラーのマリリンが並んでいるこの絵柄が気に入ってさっそく買ってみた。なんと、送料込みで1,650円と破格の値段である。注文から2週間後に届いたのは円筒にくるまれたポスターで、安い割には紙ではな...

バレンタインデーに男が喜ぶ? チョコ・菓子ベストテン❣

おもしろチョコや菓子がアカサカベースに集合❣ バレンタインデーまで、ちょうどあと1カ月。コロナ渦の影響で今年のバレンタインデー商戦はどうなるのだろうか? 本命ならまだしも、義理チョコの売り上げは、リモートワークの影響できっと苦戦を強いられそうな予感がするが、そんな世相とは裏腹に、今年のバレンタインデーに...

アカサカベースの廃盤アワー 第10話

オリジナル・サウンドトラック「ピクニック」 アカサカベースの廃盤アワーの第10話で紹介するのは、1955年のアメリカ映画「ピクニック」のサントラ盤。ジャズスタンダードの「ムーングロウ」をフューチャーしつつも、ジョージ・ダニングのオリジナルスコアと、オークストラの指揮を担ったモーリス・ストロフが素晴らしい仕事をしており...

Akasaka Base|オリジナルのオーディオ製品とアメリカ雑貨 アカサカベースでは、オリジナルの高品質なサウンドグッズ(スピーカー、アンプ等)、 トーマ・キャンベルがデザインした世界に例のないアイデアを活かしたメディアアートをはじめ、 大人の秘密基地にふさわしいアメリカ雑貨やコレクターズグッズなどをセレクトして販売しています。

〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-46 #101

TEL:03-3584-0813

営業時間:13:00〜18:00
定休日:土日祭日

MAPを見る

Notice 工房へいらっしゃる場合は、事前にメールか電話で連絡の上お越しください。